出版されました

Status

エクスナレッジムックより本日10/2発売になりました、

建築士の資格が活かせるお仕事ガイド
 
に本社ATA企画からCGパース製作およびトレース製作の部門で執筆しました。
本来は建築士の為に作成するパースですが、建築士自身が空いた時間を利用してパースで副業的な内容となります。
建築パース業界としては、そういう方々が建築CGパース製作者へ転身してもらえると非常に嬉しいのですが。
やはり建築知識を持ちCADが使える方は、CG製作でもすぐに活躍できます。

ご興味がある方は是非弊社までご連絡ください。
建築CGパース部門、設計図面製作部門 で東京本社or清里支店勤務にて正社員・アルバイトスタッフ募集中です。
レイスリー 

Lumion competition 2015 動画

レイスリー出展動画作品

All creation and effects were completed by Lumion 5, without the use of any software e.g. AE. This work brings up solar panels; construction which is a growing issue in Japan. Not protesting against solar panels, but expressing a direction to the future, and a signal to global society.

sun, water, sun study, shadow, Moon, Contrail, Reflection, Cloud, Horizon cloud, fog, V clouds, V sunlight, rain, F wind, Hide Layer, Skydrop, Move, A Move, Show layer, sound, M blur, Near C plane,D of field, Lens Flare, handheld camera, Selective saturation, analog c labo, Color correction, Vignette, Noise, God rays

現在日本地方で環境問題になりつつある太陽光パネルを取り上げた作品。
決して反対を訴えているのではなく、今後どのように環境配慮しつつ発展していくのか。
未来のエネルギーはどうなるのかを、世界に問いかけた。

※この作品の各シーンはルミオンオンリーで製作しており、AE等のエフェクト処理は一切していません。

Lumion competiotion 2015 NO SOUND Ver

b.詳細情報
■パソコンスペック
CPU       X5680@3.33GHz 2プロセッサ             
メモリ      48GB
ビデオカード   Geforce GTX970 
モデリング使⽤ソフト 3dsMax
モデル作成時間   素材モデル加工、マテリアル製作 1か月
モデルデータサイズ   合計5GB
Lumion5.3データサイズ 合計1.5GB

Lumion グラフィックカード検証①

ルミオン グラフィックカード検証①
LumionはCPU依存ではなくGPUが重要なファクターとなるので、現在使用しているNvidia QuadroK2000からGeForce GTX970へグラフィックカードを交換して検証してみた。
Quadroと言えばNvidiaの代表するグラフィックカードであり、建築CGやプロダクトCG製作業界ではマストアイテムとして高い信頼を得ている。
数日間のレンダリングや連日の作業などハードユースにも耐えられる設計のQuadroシリーズではあるが、高価なのがネックではある。
レイスリーでもQuadroK2000を3dsMAX・フォトショップを主に使用しているが非常に安定している。

★Lumionベンチマークテストにてシステムスピードを検証する。
今回はサブマシンのFirePro V3900、 メインマシンのQuadroK2000 同じくメインマシンのGTX970
の三種にて検証。
・V3900 システムスピード 1800 検証中の時間もそれなりにかかる。
・QuadroK2000 システムスピード 4320
・GeForce GTX970 システムスピード 15660 検証も一瞬で終わる。
v3900

システムスピード970
 
見ての通りGTX970、驚異的スピードである。

★サンプルシーンにてレンダリングテスト
シーンはLumionで用意されている入力例から 2-Point Perspactiveを今回は使用。
scean

解像度は360P Output Quality 星3 30フレーム
・V3900 レンダリング時間 26分
・K2000 レンダリング時間 15分
・GTX970 レンダリング時間 3分10秒

10秒ほどの動画であるが、これが数分の動画となるとこのレンダリング時間の差は非常に重要なのは言うまでもない。

★ライトを50個ほど使用し点光源のGIと影をオンにしたインテリアシーンともなると、K2000では非常に動作が重く、
作業自体もカクカク状態であった。
light

しかしGTX970ではスムースそのものであり、気持ち良いくらいノンストレスで作業ができる。
同シーンではレンダリング時間もK2000では30秒ほどの動画で一晩はかかっていた。
(まあ、従来のCPU計算と比べればそれでも十分早いのではあるが。。。)
まだ検証はしていないが、GTX970おそらく数時間で終わってしまうのであろう。

–実際に作業しての体感として
V3900では作業できないことはないが、重いシーンなどでは仕事にならない。
K2000では問題なく作業はできる。が、一度GTX970を使用してしまうともう戻れないだろう。
会社から導入OKがでないとしても、自腹で購入してでも交換したくなるほどだ。

–QuadroシリーズとGeForceシリーズ の選択
我々プロCG業界ではより高い信頼性の高いQuadroシリーズを使うのがベストではあるが、グラフィックカードだけで10万円以上はかかってしまう。最高峰では30万~50万円だろう。
ゲーム用とはいえ性能は全く引けを取らないGeForceシリーズは安価であり(今回のGTX970は実勢価格4万円弱)、もしもの場合は予備を用意しておき交換してしまえばよいと考えれば、
ルミオンのようなGPU依存の場合は最高峰シリーズのGeforceを選択するのがベターではないであろうか。
作業の効率化、レンダリング時間の大幅短縮を考えれば、社内のVR用マシン全てをGeforceGTX980レベルに交換したとしても、1案件ですぐにペイできてしまう。

今後機会があればFireProシリーズでCrossFireなども検証したいところだ。

Lumion 異なるカテゴリの移動方法

ルミオン チュートリアルのTips&Tricks 07.29
Quickly Move Items Of Different Types。

チュートリアルでは音声もテロップもないのでわかりにくいですが、
異なるカテゴリーのアイテムを直ぐに移動できる方法を説明します。

通常は車なら車、樹木なら樹木カテゴリに移動してから移動ツールで
オブジェクトを移動しますが、カテゴリ移動することなく移動するには、
キーボードのF12をヒットします。
すると、モードが変わりますのでカテゴリに関係なく移動できます。

Realflow Dynamic

Realflow2013を使用し、簡単なダイナミックシュミレーション。
計算時間は約10分のシュミレーション結果を3dsmaxに取り込み、Maxwell Renderにてレンダリング計算。

Chips ダイナミックシュミレーション

Realflow2013 検証② パフォーマンス 

Z800メインマシンにて、RF2013でのRealwave-Spectrumを作成。デフォルトのまま検証をしたところ、
サブマシンに比べシュミレーションスピードが猛烈に遅いことが判明。

24コアをフルで使えるRFであるが、メインマシンでこんなにも遅いのかと落胆してしまいそうになったが、
これはRF2013とマシンに何らかの不具合があると思い調べてみた。

検索したところQuadroのドライバーバージョンによってそのようなエラー報告がとのことで、
最新のドライバーを入れた。
が、状態は変わらず。
グラボに問題はなかった。

メインマシンのRF2012でも検証したところ、スピードは高速であることが分かった。
ということはとRF2012との環境の違いを洗ったところ、RF2013は保存先の設定をネットワーク上のサーバーにしてしまっていたのであった。
保存先をローカルに変えたところ、通常のシュミレーションスピードに戻り一安心であった。

Realflow2013 検証① Macbook インストールエラー

Realflow2012から2013へ移行してからのトラブルメモ。

使用マシンは現在2台。
・メインマシン HP Z800 Xeon X5680@3.33GHz x 2 計24コア HPS使用で 48コア
メモリー48GB
グラボ:Quadro K2000
OS: Win7 64bit

・サブマシン MacBookPro Bootcamp core i7 2760 QM 2.4MHz 8コア
メモリー16GB 
グラボ:Radeon HD6770M
OS: Win7 64bit

まず、インストールに関してMacbookにバージョンrealflow_v2013_0_0_0124_x86_64
をインストールしたところ、0xc000007b 起動エラーが出てスタートできず。
そこで最新の(2013.7.30現在)バージョンrealflow_v2013_0_1_0131_x86_64 をダウンロードしインストールしたところエラー解消。無事起動した。

Realflow2013

待望のRealFlow2013が先日リリースされた。

今回のバージョンアップは世界中でかなり盛り上がって、私もこれを機会に本格的に研究していこうと思う。

初起動で最初に目に飛び込んできたのが、デモシーンだ。

basicからHybridoなどの設定済みシーンが体験できる。
昨年以前弊社導入当初Realflowの情報はあまりなく、日本語のチュートリアルや書籍などはほとんど見当たらないのが現状。
これらのデモシーンはこれからRealflowに触れていくユーザーにはとても重宝するデータだと思う。


ベーシックからMaxwell、Hybridoなど40弱のデモシーンがある。


Hybridoの滝シーン


ハンマーで壁を砕く


このような面白いシーンもある。



プロジェクター

現在使用しているプロジェクターはBenQ w1060。
フルHD 2000ルーメン。
低価格ながらフルHDだが、台形補正は縦方向のみ。

天井付にて使用している。

他の候補として下記製品も試してみたいが、価格が4倍の物もある。

BenQ SP890 フルHD 4000ルーメン
EPSON EH-TW8100W フルHD 2400ルーメン
BenQ LW61ST レーザー式 1280 x 800 2000ルーメン

詳しくはフェイスブックにて。