プロジェクションマッピングセミナー

前回セミナーでお世話になったプロジェクションマッピング協会代表理事石多さんが、AntiVJのJoanie Lemercier氏とセミナーを行います。

プロジェクションマッピングの世界【東京番外編】

AntiVJの作品は非常にハイセンスでまさに芸術作品。
8/7.8にはデジタルハリウッドでCreativeキャンプを行うそうです。
残念ながら今回こちらには我々は参加できませんが、8/10は参加できればと考えてます。

Creariveキャンプは前回参加しましたが、プロジェクションマッピングの世界をより深く知りました。

Joanie Lemercier氏の作品はこちら

Resolume導入

Resolume Arena4を2ライセンス導入。
PM用なのでAvenueではなくAreanaを。

1ライセンスでもライセンスの登録解除をその都度すれば別マシンでの作業も可能ではあるのだが、今後の展開を考えるとできればリーズナブルな複数ライセンスを選んだ方がよいだろう。

なお前回指摘していた解像度の件は、体験版でもコンポジションの解像度変更は可能であった。

facebookでも更新中! 詳しくはイイネをクリック!

Projection mapping _Block_01

ブロック(発泡スチロール)を使いプロジェクションマッピング製作をしてみます。
実際に並べる前に、3Dソフトにて配置を考えてみる。


写真を正面から撮り、形状あたり用素材として台形補正。


あたり用画像を3Dソフトに取り込み、採寸した数値に合わせて形状作成。

Facebookでも詳しく公開中

Resolume test

製作アイデアを思い浮かべていたらオーバーヒートしてきたので、手を休めてResolumeのデモ版にてプレイテストでもしよう。

そこら辺にあったイスや暖房器具、板を並べてデモ版の動作確認。
素材はデモに入っているものだ。
これがワークショップでは初めてのテストでマスクもかなりアバウト。
所要時間5分。
初テスト

動作は問題ないのだがコンポジション設定が変えられない。
640x480の解像度をフルHDにしたいのだが。

いずれにしてもResolumeはこのまま使い続けるソフトの一つになりそうだ。
お買い得な2ライセンスが欲しいところだが、まずは1ライセンス導入してみようか。

facebookでも更新中