Realflow Dynamic

Realflow2013を使用し、簡単なダイナミックシュミレーション。
計算時間は約10分のシュミレーション結果を3dsmaxに取り込み、Maxwell Renderにてレンダリング計算。

Chips ダイナミックシュミレーション

Realflow2013 検証② パフォーマンス 

Z800メインマシンにて、RF2013でのRealwave-Spectrumを作成。デフォルトのまま検証をしたところ、
サブマシンに比べシュミレーションスピードが猛烈に遅いことが判明。

24コアをフルで使えるRFであるが、メインマシンでこんなにも遅いのかと落胆してしまいそうになったが、
これはRF2013とマシンに何らかの不具合があると思い調べてみた。

検索したところQuadroのドライバーバージョンによってそのようなエラー報告がとのことで、
最新のドライバーを入れた。
が、状態は変わらず。
グラボに問題はなかった。

メインマシンのRF2012でも検証したところ、スピードは高速であることが分かった。
ということはとRF2012との環境の違いを洗ったところ、RF2013は保存先の設定をネットワーク上のサーバーにしてしまっていたのであった。
保存先をローカルに変えたところ、通常のシュミレーションスピードに戻り一安心であった。

Realflow2013 検証① Macbook インストールエラー

Realflow2012から2013へ移行してからのトラブルメモ。

使用マシンは現在2台。
・メインマシン HP Z800 Xeon X5680@3.33GHz x 2 計24コア HPS使用で 48コア
メモリー48GB
グラボ:Quadro K2000
OS: Win7 64bit

・サブマシン MacBookPro Bootcamp core i7 2760 QM 2.4MHz 8コア
メモリー16GB 
グラボ:Radeon HD6770M
OS: Win7 64bit

まず、インストールに関してMacbookにバージョンrealflow_v2013_0_0_0124_x86_64
をインストールしたところ、0xc000007b 起動エラーが出てスタートできず。
そこで最新の(2013.7.30現在)バージョンrealflow_v2013_0_1_0131_x86_64 をダウンロードしインストールしたところエラー解消。無事起動した。

Realflow2013

待望のRealFlow2013が先日リリースされた。

今回のバージョンアップは世界中でかなり盛り上がって、私もこれを機会に本格的に研究していこうと思う。

初起動で最初に目に飛び込んできたのが、デモシーンだ。

basicからHybridoなどの設定済みシーンが体験できる。
昨年以前弊社導入当初Realflowの情報はあまりなく、日本語のチュートリアルや書籍などはほとんど見当たらないのが現状。
これらのデモシーンはこれからRealflowに触れていくユーザーにはとても重宝するデータだと思う。


ベーシックからMaxwell、Hybridoなど40弱のデモシーンがある。


Hybridoの滝シーン


ハンマーで壁を砕く


このような面白いシーンもある。