Lumion competition 2015 動画

レイスリー出展動画作品

All creation and effects were completed by Lumion 5, without the use of any software e.g. AE. This work brings up solar panels; construction which is a growing issue in Japan. Not protesting against solar panels, but expressing a direction to the future, and a signal to global society.

sun, water, sun study, shadow, Moon, Contrail, Reflection, Cloud, Horizon cloud, fog, V clouds, V sunlight, rain, F wind, Hide Layer, Skydrop, Move, A Move, Show layer, sound, M blur, Near C plane,D of field, Lens Flare, handheld camera, Selective saturation, analog c labo, Color correction, Vignette, Noise, God rays

現在日本地方で環境問題になりつつある太陽光パネルを取り上げた作品。
決して反対を訴えているのではなく、今後どのように環境配慮しつつ発展していくのか。
未来のエネルギーはどうなるのかを、世界に問いかけた。

※この作品の各シーンはルミオンオンリーで製作しており、AE等のエフェクト処理は一切していません。

Lumion competiotion 2015 NO SOUND Ver

b.詳細情報
■パソコンスペック
CPU       X5680@3.33GHz 2プロセッサ             
メモリ      48GB
ビデオカード   Geforce GTX970 
モデリング使⽤ソフト 3dsMax
モデル作成時間   素材モデル加工、マテリアル製作 1か月
モデルデータサイズ   合計5GB
Lumion5.3データサイズ 合計1.5GB

Lumion グラフィックカード検証①

ルミオン グラフィックカード検証①
LumionはCPU依存ではなくGPUが重要なファクターとなるので、現在使用しているNvidia QuadroK2000からGeForce GTX970へグラフィックカードを交換して検証してみた。
Quadroと言えばNvidiaの代表するグラフィックカードであり、建築CGやプロダクトCG製作業界ではマストアイテムとして高い信頼を得ている。
数日間のレンダリングや連日の作業などハードユースにも耐えられる設計のQuadroシリーズではあるが、高価なのがネックではある。
レイスリーでもQuadroK2000を3dsMAX・フォトショップを主に使用しているが非常に安定している。

★Lumionベンチマークテストにてシステムスピードを検証する。
今回はサブマシンのFirePro V3900、 メインマシンのQuadroK2000 同じくメインマシンのGTX970
の三種にて検証。
・V3900 システムスピード 1800 検証中の時間もそれなりにかかる。
・QuadroK2000 システムスピード 4320
・GeForce GTX970 システムスピード 15660 検証も一瞬で終わる。
v3900

システムスピード970
 
見ての通りGTX970、驚異的スピードである。

★サンプルシーンにてレンダリングテスト
シーンはLumionで用意されている入力例から 2-Point Perspactiveを今回は使用。
scean

解像度は360P Output Quality 星3 30フレーム
・V3900 レンダリング時間 26分
・K2000 レンダリング時間 15分
・GTX970 レンダリング時間 3分10秒

10秒ほどの動画であるが、これが数分の動画となるとこのレンダリング時間の差は非常に重要なのは言うまでもない。

★ライトを50個ほど使用し点光源のGIと影をオンにしたインテリアシーンともなると、K2000では非常に動作が重く、
作業自体もカクカク状態であった。
light

しかしGTX970ではスムースそのものであり、気持ち良いくらいノンストレスで作業ができる。
同シーンではレンダリング時間もK2000では30秒ほどの動画で一晩はかかっていた。
(まあ、従来のCPU計算と比べればそれでも十分早いのではあるが。。。)
まだ検証はしていないが、GTX970おそらく数時間で終わってしまうのであろう。

–実際に作業しての体感として
V3900では作業できないことはないが、重いシーンなどでは仕事にならない。
K2000では問題なく作業はできる。が、一度GTX970を使用してしまうともう戻れないだろう。
会社から導入OKがでないとしても、自腹で購入してでも交換したくなるほどだ。

–QuadroシリーズとGeForceシリーズ の選択
我々プロCG業界ではより高い信頼性の高いQuadroシリーズを使うのがベストではあるが、グラフィックカードだけで10万円以上はかかってしまう。最高峰では30万~50万円だろう。
ゲーム用とはいえ性能は全く引けを取らないGeForceシリーズは安価であり(今回のGTX970は実勢価格4万円弱)、もしもの場合は予備を用意しておき交換してしまえばよいと考えれば、
ルミオンのようなGPU依存の場合は最高峰シリーズのGeforceを選択するのがベターではないであろうか。
作業の効率化、レンダリング時間の大幅短縮を考えれば、社内のVR用マシン全てをGeforceGTX980レベルに交換したとしても、1案件ですぐにペイできてしまう。

今後機会があればFireProシリーズでCrossFireなども検証したいところだ。

Lumion 異なるカテゴリの移動方法

ルミオン チュートリアルのTips&Tricks 07.29
Quickly Move Items Of Different Types。

チュートリアルでは音声もテロップもないのでわかりにくいですが、
異なるカテゴリーのアイテムを直ぐに移動できる方法を説明します。

通常は車なら車、樹木なら樹木カテゴリに移動してから移動ツールで
オブジェクトを移動しますが、カテゴリ移動することなく移動するには、
キーボードのF12をヒットします。
すると、モードが変わりますのでカテゴリに関係なく移動できます。