テオ・ヤンセン展

こんにちは。レイスリースタッフのyamaです。


2021年4月24日(土)から6月22日(火)の間、山梨県立美術館で「テオ・ヤンセン展」が開催されます。


「テオ・ヤンセン展」




テオ・ヤンセンとはオランダ出身で、「現代のレオナルド・ダ・ヴィンチ」とも称されている造形作家です。


彼の作品である「ストランドビースト」(「strand:砂浜」と「beest:生物」をつなぎ合わせた造語)は、祖国の海面上昇問題を解決するために生まれました。


廃材のプラスティックチューブを骨格にもち、古いペットボトルで胃が作られ、まるで空気を“食べて”動いたりするそうです。


作者がなくなった後もストランドビーストが生き続けることを目指し、自然との共生や自然エネルギーの偉大さ、廃材が生み出す生命力を表現しています。




と、文章に書いてみましたが、実際に動いているのが見たい!

技術向上によって量産が可能になったパーツを遺伝子と呼んだり、その世界観がとても興味深いですよね。


“アート”と“環境問題”

私たちが目標とする表現方法です。




芸術と科学が融合した作品で環境問題に取り組むテオ・ヤンセン氏の作品を、山梨で見られる貴重な機会なので、是非足を運んでみようと思います。



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